Jeff Atwood
May 12, 2014 • 2 min read
Discourseのローカライズにおいて、Railsに備わっている成熟したローカライズサポートを活用することで、Discourseをお好みの言語に翻訳しやすくしたことをお伝えしました。Discourseの大規模翻訳をより良くサポートするために、クラウドソーシング翻訳サービスであるTransifexを導入しました。
transifex.com/projects/p/discourse-org
Transifexはオープンソースプロジェクト向けに寛大な無料枠を提供しており、これまでも素晴らしいサポートをいただいています。また、ローカライズの進捗を確認するためのダッシュボードも利用できます。現在、15言語で80%以上の翻訳が完了しており、非常に心強い状況です!
Transifexを使えば、Discourseのローカライズに少しずつ貢献することがずっと簡単になります。ウェブUIだけで文字列の翻訳を投稿することができます:
ご覧のとおり、Transifexは各言語においてまだ翻訳されていない文字列の数を追跡し、コミュニティから寄せられた翻訳を承認候補の提案として表示します。
あるいは、まとまった作業に時間を割ける場合は以下の方法もあります:
Neilは1週間前にTransifexの基本的な統合を立ち上げるために多くの作業を行いました。翻訳のワークフローをできる限りシンプルで手間のかからないものにするため、Transifexとの統合を引き続き改善していきます。Discourseはオープンソースの夢のシステムです。あなたがどの言語を話す方であっても、地球上のすべての人が礼儀正しくオープンな議論を行えるべきです。
Discourseを別の言語で使いたい、あるいは既存の言語でより良い翻訳を実現したいとお考えであれば、 お時間のあるときにTransifexにアクセスして、翻訳を1つか2つ投稿する ことでオープンソースプロジェクトに貢献してください!
(hey_julien、camilohollanda、erlend_sh、jbruni、blang、そしてrobypezの皆さんに多大な感謝を申し上げます。TransifexでDiscourseの翻訳を開始し、膨大な量の翻訳を貢献してくださったことへの感謝の気持ちを、近日中に皆さんにお伝えする予定です!)
原文はこちら:
Good Loopでは、Discourseのセルフホスティングを安価で提供しています。開発元であるCDCK社の協力のもと、公式ブログ記事の翻訳・公開など、日本での普及にも努めています。


