Erlend Sogge Heggen
Dec 10, 2015 • 1 min read
10月下旬、MozillaはMozilla Open Source Support Programと呼ばれるプログラムを発表しました。
その選考基準はDiscourseにとって有利なものと思われたため、私たちは応募することにしました。
私はMozillaのメンバーたちが、オープンソースとフリーソフトウェアをオープンなインターネットと健全で信頼できるオンライン体験における重要な要素として、いかに深く捉えているかを常々実感しています。このような世界観に具体的なサポートをもたらすプログラムを構築できることを嬉しく思います。優れたプロジェクトを見つけ、Mozillaの関与がどのような形で意義ある違いをもたらせるかを共に考え、Mozillaとオープンソース・フリーソフトウェアの仲間たちとのつながりを深めるために、皆さんはこのプログラムを素晴らしいものにする鍵となる存在です。
本日、MOSSプログラムがDiscourseに25,000ドルの助成金を授与したことをお知らせできることを嬉しく思います!
25,000ドル相当のメール機能改善
この助成金はDiscourseのメール機能の改善に充てることにしています。私たちの目標は、人気のあるメーリングリストプログラムと同等の機能を実現することです。取り組む課題についての詳細は、MOSSロードマップをご確認ください。また、ご検討いただきたいメール関連の機能リクエストがあれば、そちらでご意見をお寄せください。
このプロセスを通じて私たちをサポートしてくださる「Mozilla Champion」は、初期からMetaコミュニティに参加しているRubén Martín @nukeador氏が務めます。彼は素晴らしいMozillaコミュニティフォーラムのスタッフでもあります。私たちはまた、Rust言語に関するDiscourseコミュニティについてもMozillaと緊密に協力しており、コアコントリビューター向けの内部フォーラムと一般的なRustユーザー向けのフォーラムの2つがあります。
今年のクリスマスは本当に早くやってきました
この機会を与えてくださったMozillaに感謝するとともに、模範的なオープンソースの支持者として称えたいと思います。私たちは両者ともオープンで標準化されたプラットフォームとしてのWorld Wide Webに多大な投資をし、その上に製品を構築して世界中に平等な立場で届けることを目指しており、オープンウェブに対するビジョンは密接に一致しています。
Mozillaの皆さん、この助成金とDiscourseプロジェクトへの継続的なサポートに感謝します。素晴らしい友情の始まりのように感じています!
原文はこちら:
Good Loopでは、Discourseのセルフホスティングを安価で提供しています。開発元であるCDCK社の協力のもと、公式ブログ記事の翻訳・公開など、日本での普及にも努めています。
