Jeff Atwood
Oct 10, 2013 • 2 min read
Discourseは、複数の異なる大陸とタイムゾーンに分散したチームです。
実際、私たちの中には現実の世界で一度も会ったことがないメンバーもいました。Discourseチームビルディング演習2013まで、それが続いていたのです。
(左から:Robin、Régis、Neil、Sam)
Discourseチーム全員が、Golden Gate Ruby ConferenceまたはGoGbnjxca1(略称)に参加するため、サンフランシスコに1週間かけて飛んで行きました。Samはカンファレンスの冒頭を飾るトーク(プレッシャーはさほどありませんでしたが)としてRubyのパフォーマンスに関する発表を行い、好評を博しました。
私たちはDiscourseを高速化するための膨大な作業を行っており、誰もがその恩恵を受けられるよう、それらの改善をアップストリームのオープンソースプロジェクトにフィードバックするよう最善を尽くしています。
私たちはサンフランシスコ市内に4つのベッドルームがあるAirBnBの物件を選び、全員が一緒に滞在できるようにしました。Powell通りのケーブルカー路線沿いにあったため、49ersの試合を観ながらRice-a-Roniを食べる以外では、これ以上ないほどサンフランシスコらしい場所でした。また、Mr. Treasure Huntのご好意により、エンバーカデロエリアでサンフランシスコの宝探しにも参加しました。楽しかったです!
(左から:Robin、Sam、Jeff、Neil)
シャツにTeam Building Exercise '99と書いてある理由が気になる方もいるかもしれませんが、それにはちゃんとした理由があります。Discourseには本番さながらの時間があるのです。
いえ、本当の話です。2014年は、Discourseのデプロイメントとホスティングで実際にお金をいただき始める年になります。そうなることを願っています!
その1週間はただ楽しんでいるだけではありませんでした。RobinとRégisはDiscourse用の気の利いた新しいネタバレプラグインを作り、Neilは初期モバイルデザインの仕上げに取り組み、SamとRobinはDiscourseのoneboxingプラグインを作るためにメンタリングしているRails Girlsチームと面会しました。
チームにようやく直接会えて本当に良かったです。Discourseチームビルディング演習~~'99~~ 2014以降に向けて乾杯!
原文はこちら:
Good Loopでは、Discourseのセルフホスティングを安価で提供しています。開発元であるCDCK社の協力のもと、公式ブログ記事の翻訳・公開など、日本での普及にも努めています。


