Erlend Sogge Heggen
Oct 17, 2016 • 2 min read
編集者注記:
外部チャットシステム(Slackを含む)をDiscourseコミュニティに接続するためのチャットインテグレーションプラグインを提供しているため、このSlackプラグインのサポートは終了しました。
本日、Slackチャットをファーストクラスのインテグレーションとして、すべてのホスティングプランでご利用いただけるようになりました。
これまでの経験から、多くのお客様がSlackをご利用されていることに気づきました。私たちも同様です!Discourseチームは、今すぐ議論が必要な事柄についてのチーム調整ツールとして厳密にSlackを使用していますが、他のチームはコミュニティハブとしてなど、さまざまな創造的な方法でSlackを活用しています。
チャットとコミュニティは相性の良い組み合わせだと考えており、両方をより良くサポートするためにDiscourseを拡張できることを嬉しく思います。私たちの目標は、Discourseが社内のチームメンバーと外部のコミュニティの両方にとって、最も重要な会話の長期的な記憶となることです。 まだ始まったばかりですが、Slackインテグレーションv1で現在できることと、今後予定していることについて、続きをお読みください。
Slackを試してみたいですか? ホスティングをご利用のお客様は、Admin > Site Settings > Pluginsでslack enabledにチェックを入れることでプラグインを有効にできます。残りの設定はSlack側で行います。
セルフホスティングの方は、プラグインを手動でダウンロードしてインストールできます。
DiscourseからSlackへのクロスポスト
プラグインの主な目的は、DiscourseのトピックをSlackにクロスポストすることです。また、/admin/plugins/slackのフィルターページ、または有効になっている場合は以下の高度なスラッシュコマンドを通じて、Slackに自動的に投稿するDiscourseカテゴリを正確に指定することもできます。
オプションのスラッシュコマンド
プラグインでは、スラッシュコマンドを使用してSlack側からフィルターやその他の設定をオプションで制御することもできます。
リッチフォーマット
Slackにクロスポストされたトピックは、サイトロゴ、アバター、ユーザー名/フルネーム、カテゴリ名、カテゴリカラーとともに適切に整形されます。
meta.discourse.orgで公式Slackプラグインについて議論しましょう。
原文はこちら:
Good Loopでは、Discourseのセルフホスティングを安価で提供しています。開発元であるCDCK社の協力のもと、公式ブログ記事の翻訳・公開など、日本での普及にも努めています。



