Outreachy Summer 2018へのDiscourseの参加について

Erlend Sogge Heggen
Mar 13, 2018 • 1 min read

要約: DiscourseはOutreachy Summerに参加します。このインターンシップへの参加資格がある方は、ぜひ応募をご検討ください

Outreachyについて

Outreachyの参加者は、オープンソース組織(今回の場合はDiscourse)と共に、3ヶ月間のプログラミングプロジェクトに取り組みます。Google Summer of Codeのようなイベントと似ていますが、Outreachyの目的は、代表性の低い背景を持つ新規参加者が、有償のフルタイム勤務を通じてFOSSから学び、貢献する機会を得られるような協力的な環境を提供することです。

参加資格は、すべての女性(シスジェンダー・トランスジェンダーを問わず)、トランス男性、およびジェンダークィアの方々に対して国際的に開かれています。さらに、黒人・アフリカ系アメリカ人、ヒスパニック・ラテン系、アメリカ先住民、アラスカ先住民、ネイティブハワイアン、または太平洋諸島系のアメリカ合衆国の居住者および国民であれば、性別を問わず参加資格があります。

出典: https://www.outreachy.org/

さらに、GSoCとは異なり、Outreachyは学生だけでなく、すべての年齢を対象としています。

背景

私たちはメンタリングのキャパシティが限られているため、Outreachyへの参加を今冬まで延期する予定でした。しかし、GSoCへの申請が却下されたため、結果としてOutreachyのサマーラウンドに参加することにしました。この急な方針転換により、すべてがギリギリのタイミングで進んでいますが、過去のOutreachyインターン生の実績から判断して、優秀な候補者からすぐに連絡があると確信しています。

応募方法

メインの応募フォームはoutreachy.orgからご利用いただけます。

Outreachyでは、応募者が申請するプロジェクトに対して何らかの貢献をしていることが求められます。「応募前に推奨される読み物」および「担当する業務内容」のセクションをよくお読みください。

正式な応募締め切りは2018年3月22日ですが、1週間延長し、3月29日までとなっています。

ご質問がある方は、team@discourse.orgまでご連絡いただくか、meta.discourse.orgにてご質問ください。

原文はこちら:


Good Loopでは、Discourseのセルフホスティングを安価で提供しています。開発元であるCDCK社の協力のもと、公式ブログ記事の翻訳・公開など、日本での普及にも努めています。

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