Erlend Sogge Heggen
Feb 28, 2017 • 1 min read
今夏、Discourseは3つの異なる「Summer of Code」プロジェクトに参加します!
Google Summer of Code 2017
まず、2年連続でGoogle Summer of Codeに採択されたことをお知らせします。
Rails Girls Summer of Code 2017
例年通り(今回で4回目です)、RGSoCにも参加します。このプロセスはRGSoC側で完全に運営されておりますので、詳細については同団体のウェブサイトをご覧ください。
Outreachy 2017(5月)
今年初めてOutreachyに参加できることを大変嬉しく思います。
Outreachyは、フリー・オープンソースソフトウェアの分野で代表性が低いグループの人々が参加できるよう支援しています。年間を通じていつでも貢献を始められるサポートコミュニティを提供し、多数のフリーソフトウェア団体と連携して年2回の集中的なインターンシップの機会を提供しています。
現在、インターンシップは女性(シスジェンダー・トランスジェンダー)、トランス男性、およびジェンダークィアの方々を対象に国際的に開かれています。また、アメリカ合衆国の居住者および国民で、いかなるジェンダーであっても、黒人/アフリカ系アメリカ人、ヒスパニック/ラテン系、アメリカンインディアン、アラスカ先住民、ネイティブハワイアン、または太平洋諸島系の方々にも開かれています。今後、より多くの代表性が低いバックグラウンドを持つ参加者へプログラムを拡大する予定です。
Outreachyの応募者はGSoCとOutreachy両方への応募が推奨されています。詳細はこちら:https://github.com/discourse/discourse/wiki/Outreachy
原文はこちら:
Good Loopでは、Discourseのセルフホスティングを安価で提供しています。開発元であるCDCK社の協力のもと、公式ブログ記事の翻訳・公開など、日本での普及にも努めています。
