Arpit JalanをDiscourseチームへようこそ

Jeff Atwood
May 24, 2015 • 2 min read

誰かがDiscourseチームに加わってからほぼ2年が経ちましたが、ホスティングサービスの拡大に伴い、今年はペースを上げています。

本日、インド・ジョードプル出身のArpit JalanをDiscourseチームに正式にお迎えしたいと思います。

Arpitについて知っておいていただきたいことがあります。私たちがArpitを選んだのではありません。彼が私たちを選んだのです

私たちがArpitを知ったのは私たちのメタサイトがきっかけで、彼は2014年初頭にDiscourseの簡単インストールガイドを始めとして、様々なものを作り始めました。私たちは感銘を受け、彼が2014年5月に何らかの形で一緒に働く機会を求めて連絡をくれたとき、それが予想外だったとは言えません。

私が予想していなかったのは、Arpitの信念の深さです。人生の重大な岐路に立っていると感じている人による、これほど情熱的な行動の呼びかけを読んだのはいつ以来か記憶にありません。ここで説明するだけでは到底その内容を伝えきれませんが、最後に彼は1993年の映画「ルーディ」を—世界中の誰よりも熱い心を持つ男として—インスピレーションの源として引用しています。

私たちはArpitと1年間のインターンシップ計画から始めましたが、彼の仕事は一貫して素晴らしいものでした。以下のような点にArpitの貢献を見ていただけるかもしれません。

  • 招待システムの大幅な改善
  • Discourseユーザーが自分の投稿をエクスポートできる機能
  • Transifexの翻訳の管理
  • 多数のDiscourseハウツーガイド
  • ホスティングクライアント向けの社内サイト監視スクリプト

…これらは、彼がこの12ヶ月間でDiscourseを改善するために行った数多くのことのうちのほんの一部です。

インターンシップの1年が終わった時、もちろんArpit「ルーディ」JalanはDiscourseチームの一員となりました。

彼は生涯をかけてこの瞬間のために準備してきたと言えるかもしれません。

Discourseへようこそ、Arpit。仕事は大変で、時間は長く、私たちのミッションには10年かかるかもしれません。しかし、私たちのチームに加えたいと思う人物として、これ以上の人は考えられません。

原文はこちら:


Good Loopでは、Discourseのセルフホスティングを安価で提供しています。開発元であるCDCK社の協力のもと、公式ブログ記事の翻訳・公開など、日本での普及にも努めています。

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