Jeff Atwood
Apr 23, 2015 • 2 min read
更新:2015年6月1日をもって、このポジションは採用が決まりました。
Discourseは急速に成長しており、現在バージョン1.3のリリースに向けて鋭意取り組んでいます。このリリースにはいくつかのワクワクするような新機能が含まれています。
この成長とともに、主にインフラの設定変更への対応という面でいくつかの成長の痛みも生じています。そういえば、Twitterで@discourseをフォローしていただいていますか?まだの方は、ぜひフォローしてください!
Discourseでシステム管理およびオペレーションをフルタイムで担当してくれる人材が必要であるということが非常に明確になってきました。恒例のXKCDをどうぞ:
これまで、Supermathieこと愛すべきMichael Brownが優秀なパートタイムサポートを提供してくれていましたが、無制限のプーティン、Coffee Crispバー、Timbits、そして運べる限りのバッグ入りミルクを提供すると申し出たにもかかわらず、残念ながらフルタイムで参加するよう説得することができませんでした。
言うまでもなく、大変残念に思っています。
そのため、即日、素晴らしいフルタイムで100%リモート・在宅勤務のシステム管理者を募集します!
具体的にどのような環境で作業するかの概要については、現在のホスティング構成および現在のサーバーラックの内容についてお読みください。
- 在宅勤務、100%リモート
- Linuxシステム管理の深い経験、理想的にはホスティング環境での経験
- Puppet / Chef / Ansibleを使った確かな自動化の経験
- Docker、HAProxy、Nginx、Redis、Postgres、Postfixなど、現在私たちが使用しているツールに関する実用的な知識
- 一定レベルのCiscoスイッチの経験
- 問題が発生した際の「オンコール」対応や、そのような事態が起こる前に把握できるようGraphiteまたはZabbixを使った監視の設定について、ある程度問題がないこと
- オンラインディスカッションフォーラム全般、特にDiscourseへの愛着(はい、テストがあります)
- RubyおよびJavaScriptの開発経験があれば確実にプラスになります
Discourseのソフトウェア開発にも携わりたい場合は、DevOpsへの移行についても大いに検討しています。ただし、現在の最優先事項は ホスティング構成 と ホスティングハードウェア です。
ご興味があれば、team@discourse.orgまでメールをお送りください。ぜひお話しさせてください。一緒に成長しましょう!
原文はこちら:
Good Loopでは、Discourseのセルフホスティングを安価で提供しています。開発元であるCDCK社の協力のもと、公式ブログ記事の翻訳・公開など、日本での普及にも努めています。

